北海道のソウルフードメイカーベル食品

ベル食品の原点

昭和22年
北海道にて志をもって創業
ベル食品の原点
昭和22年北海道にて志をもって創業

私たちベル食品は、
第二次世界対戦直後の
昭和22年(1947年)に、
北海道大学農学部出身の
7人の青年たちが、
北海道の美味しいものを
全国の皆さまに食べて頂きたい
という大いなる志を持って、
北海道札幌で創業した会社です。

札幌の豊平という地で、木造倉庫を工場として使用し、ベル食品の歴史はスタートしました。
モノもお金もない状態からのスタートでしたが、全国の皆さまの食卓に笑顔をお届けしたいという想いと北海道らしい開拓者精神を持って商品開発に挑戦し、シロップやラムネの製造からスタートした会社が、昭和29年(1954年)には、日本で最初の市販用ラーメンスープである「華味」を発売し、さらに翌々年の昭和31年(1956年)には、日本で最初の市販用の焼肉のたれである「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」を発売しました。

その後も、1995年に日本で最初の唐揚げ用調味液である「ザンギ名人」を発売し、2004年には札幌で人気が出始めていたスープカレーをご家庭で簡単に楽しむことができる「本日のスープカレーのスープ」を発売。
ご家庭でも、ジンギスカンやスープカレーを手軽に味わえるようになったことに、微力ながら貢献できたのではないかと考えております。

北海道とともに歩んで、創業75年。調味料で培った技術を生かし、北海道の食材を気軽に味わえるレトルト食品や、北海道の新鮮な原料にこだわったスイーツやスプレッドの販売をスタートさせるなど、今なお、7人の青年たちの北海道の美味しいものを全国の皆さまにお届けしたいという大いなる志を引き継ぎ、私たちは「北海道のソウルフードメイカー」でありたいという想いを持って、北海道の安全・安心で、美味しい食品作りに取り組み続けております。